リーブセンターひびき 食品加工班

リーブセンターひびき 食品加工班

施設案内

「安心・安全」で美味しい食品づくりをめざして

リーブセンターひびき 食品加工班 では、食品の製造販売を行っています。「安心・安全」で美味しい食品づくりをめざして、現在国内産食材を使用した「ぎょうざ」「はるまき」「しゅうまい」をつくっています。

ひびき福祉会のネットショップでも販売しています。

事業所概要

就労継続支援B型 (定員10名)
施設規模 鉄骨3階建 238.72㎡(ショートステイセンター共用)

アクセス

住所 〒577-0055
大阪府東大阪市長栄寺10番2号
TEL 06-6782-9522
FAX 06-6782-9530
メールアドレス workcenter-hibiki@chic.ocn.ne.jp
アクセスマップ

活動内容

ぎょうざ・はるまきの製造・販売

国内産食材にこだわり、安心・安全はもちろんのこと本物の美味しさを皆様のご家庭にお届けしています。

ぎょうざ・はるまきその他お惣菜の製造委託承っております。

餃子・春巻き・しゅうまいなど中華食材製造にノウハウと施設を有してので小ロットからでも製造委託を承っております。
製造可能な商品かどうかの問い合わせ、製造に関する細かい商品の説明などご相談下さいませ!

リーブセンターひびき 長栄寺
Tel:06-6782-9522
Fax:06-6782-9554
担当者:若宮(ワカミヤ)

給食センター 利用者の仕事
美味しい給食をみんなに

午前中の作業は、お弁当に使っている器の数を数えてもらっています。ひびきのお弁当は、主菜・副菜二品とご飯・汁物があります。その中の、副菜のどちらかを盛り付けてもらっています。

盛り付けに関しては、その日の献立によってすぐに入れられる物や時間が掛かってしまう物もあります。また、今日上手く入れられたからと言って、次の日上手く出来るかとは限りません。今日は難しいなと思った時は、作業中に声をかけたり一緒にするなどして気持ちをリラックスして訓練するように努めています。

午後からは各事業所から回収してきたお弁当箱を食器洗浄機を使って洗ってもらっています。

お弁当の盛り付けに関して、人の口の中に入る食べ物を扱っているので常に厳しく接しています。

おすすめ商品

リーブセンターひびきが国内産食材にこだわって製造販売している「バカ美味ぎょうざ」をぜひ一度!
豚肉は畜産農家から直接購入し、野菜は無農薬又は微農薬での有機栽培野菜を使っています。ニンニクは日本一の青森県八戸市田子町産を使っています。

お知らせ

焼ぎょうざの販売先募集

大阪府内の地域や学校での焼ぎょうざの販売先募集。
少人数のパーティーからでも出張販売させていただきます。
焼きたてのバカ美味ぎょうざをご賞味ください。

最近の取り組み

お花見を開催しました。

年度初めに毎年恒例のお花見に出かけました。
日頃の仕事のリフレッシュと健康のために森ノ宮駅から大阪城天守閣まで歩いて登りました。
残念ながら桜はほとんど蕾で少ししか咲いていませんでした。
天守閣に初めて登る利用者もおられ、なかなか遠い距離と8階もある階段を登ると息を切らされていました。天守閣の中はたくさんの人で溢れかえり歩くので精一杯な位の混雑具合でした。
お昼は森ノ宮キューズモールでフードコートで皆思い思いにご飯を選んで食べられていました。
皆さん花が咲いていなかった事は残念だと言っておられましたが、とても楽しめた様子です。

USJに行ってきました♪

合同で誕生日会を開きました。

この月は食品加工の仲間2人と職員が誕生日でしたので食品加工班の皆と給食班そして、
ショートステイの職員さんとでお誕生日をお祝いしました。

ビンゴとお菓子で大盛り上がり♪

来年も皆さん元気に誕生日会を開けたらいいなと心から思った1日でした。

和歌山ポーク トントンを訪問しました!

6月27日、ワークセンターひびき長栄寺から、豚ミンチ肉の製造元である和歌山ポーク トントンへ見学に行きました。
トントンとは豚のブランド名のことを言い、独自に三品種配合して生まれた三元豚で、和豚もち豚と呼ばれる品種です。肉質はとても柔らかく、それでいてしつこくない脂が特徴、臭みもまったくありません。ブランド名のトントンの由来は豚(トン)のことではなく肩たたきの音だそうです。豚にも愛情込めて優しく肩をたたいて育て上げる、人を思いやる心を忘れずに生産に取り組む、そんなところからこの名前がついたそうです。
食品加工班ではこの和歌山ポークトントンを一番人気のプレミアムバカ美味ぎょうざに使っています。こんなにいい物なのに自分たちはどこまでそれを知っているの?本当にいいものなの?じゃあ、その疑問を聞きに行こうじゃないか!ということで今回、和歌山はかつらぎ町まで行ってまいりました。

加工場で迎えてくれたのは誠実そのもの、笑顔たっぷりの大浦秀樹さん。奥様とお孫さんも一緒に出迎えてくれました。
ご家族で経営されていて小さな加工場でしたが、こだわりっぷりは凄かったです。トントンではミンチ肉以外に無添加のハムやベーコン、ソーセージを製造されています。
ソーセージは一般的に亜硝酸ナトリウムという添加物を加えないとソーセージとは名乗れないのですがトントンでは添加物は一切使用せず、無塩せきソーセージとして販売されていて一切の妥協を許しません。

加工場では製造工程を一巡りしながら、説明して頂きました。ソーセージを桜の木でいぶす、燻製釜の周りは渋い黒炭の色に変色して、なんとも香ばしい美味しそうな匂いが漂っていました。
お腹が鳴るのを我慢しながら次は豚舎へ案内して頂きました。細い山道を登り、たどり着いたのは肥料小屋。大浦さんはここが一番大事ですよ!とこだわりを惜しげもなく教えて下さいました。
非遺伝子組換の国産大豆、トウモロコシを主原料に、成長過程にあわせて4種類の肥料を調合。カルシウムも入っていますと言われたので、「それは添加物じゃ・・・」と不安になったが、貝殻の化石を粉末にしたものだそうで天然から取れる素晴らしい栄養素ですと自慢気。他にも海藻の粉末など、無添加、天然にめちゃくちゃこだわっていました。もちろん安くない飼料ですがここだけは手を抜けないとのこと。美味しく安全なお豚肉にする為には大変な努力がいるのだとわかりました。

「少しだけ有機肥料を与えて、それらしく表示するところもある。それは消費者へのごまかし。」と語る大浦さん。偽りなく本当にいいものを消費者に届けたい、そういう大浦さんの筋の通った姿勢にとても共感しました。

三元豚は今や決して珍しいわけではありません。しかしその三元豚、和歌山ポークトントンを生み出すにはたぐい稀なる努力が必要だと知りました。
大切に育てられ、丁寧に作られるトントンの豚肉。私たちもまた、餃子作りでは安全に、美味しく、丁寧に、心を込めてお客様にお届けしなければ、と思いを新たにさせられた見学会でした。

一泊旅行レクリエーション

2013年 10月24日25日
伊勢志摩方面に行ってきました^^

こんにちは!食品加工班の若宮です。10月24日、25日で一泊旅行へ行ってきました!
連日台風の話題ばかりで電車が動くのか、とても不安でしたが日頃みんなが頑張っているお陰か、
ほとんど雨も降ることなく順調に旅行を楽しむことができました。

朝、7時半の集合に誰も遅刻することなく出発し、近鉄特急“まわりゃんせ”を利用していざ志摩スペイン村へ!
着いて早速記念撮影♪面白そうなアトラクションがたくさんあって、みんなワクワクした様子。
園内はとても広く、歩き回るのに大変苦労しましたが遊覧船に乗ったり、ジェットコースターに乗ったり、遊んでいるとお腹もぺこぺこ。
志摩スペイン村ということで1日目の昼食はパエリヤをいただきました。松塚さんの頼んだスペアリブがのったパエリヤはボリューム満点!!食べきれない~、らしく少しいただきました♪とても美味でした。
みんな楽しそう~^^♪♪
たくさん遊んだ後は、最近激安で有名な湯快リゾートのホテル志摩菜朝楽で一泊しました。
残念ながら露天風呂が無く、少し寂しい感じでしたがお部屋はとても広く綺麗でゆったり過ごせました。
ビリヤードにマンガ、ホテルでも充分なくらい遊べました。
待ちに待った夕食はバイキング!!みんな思い思いに色んな料理をお皿に盛付けていました。カットステーキが美味でした~♪
満腹になった後はカラオケで大盛り上がり♪タッチや世界に一つだけの花など有名な曲をみんなで大合唱♪♪
あっという間に1日目が去っていきました。

二日目は志摩マリンランドと鳥羽水族館を観光。志摩マリンランドでは地球の誕生を映像で見たり、アンモナイトの化石を直接素手で触る事ができるなど初体験が盛りだくさん、一番面白かったのはドクターフィッシュですね。
水槽に手を入れると小さな魚が群がってきて皮膚に吸い付いてきて、めっちゃこそばい!!(笑)
人間の角質を食べているそうです。変な生き物がいっぱいや~。
お昼ごはんはカレーバイキング♪シーフードにチキンにビーフ、さらには激辛カレーなどもあり色んな味を楽しめました。
松井さんと松塚さんは汗だくになって食べられていましたυ 僕もですが。。。
賢島駅では松井さんの大好きな近鉄特急“しまかぜ”が停車していて一気にテンション↑↑ついでに記念撮影をしました。
鳥羽水族館ではグッドタイミングでセイウチショーを見ることができました。セイウチがハーモニカを吹いたり、人間のように笑ってみせたり、
それを見て薮上さんは手を叩いて大笑いされていました。他にも様々な魚を見ることができ、魚づくしの一日でした。
旅行も終盤に。みんな誰を思い浮かべてか、はたまた自分のご褒美にか、お土産選びに奮闘しました。
やっぱり鉄板は赤福かな、中島さんは3箱も買われていました。
気持ちもいっぱい、お腹もいっぱい、お土産もいっぱい♪疲れ果てて帰りの電車ではぐっすり寝てしまうのかと思いきや、旅行の思い出話に早速花が咲いていました。早っ!(笑)
とってもパワフルな食品加工班の利用者さんです。6時半頃に大阪へ戻ってくると、雨が降っていました。
旅行の楽しさを惜しむような冷たい雨はどこか寂しげでした。
でもたくさん遊んだ分、しっかり働かなければ!早速次の日外販やがな。。。

それはさて置き、利用者7名、職員3名の小集団だからこそたくさん語り合い、食品加工班の忙しい毎日をリフレッシュできたとてもよい一泊旅行になったのではないでしょうか♪
長々と最後まで読んでいただきありがとうございました^^どうぞこれからも食品加工班一同、よろしくお願いします!