社会福祉法人ひびき福祉会
ひびき福祉会のお知らせ
ひびき福祉会四十周年記念式典を開催させて頂きました。
12月1日(木)〜4日(日)「ハートtoハートバザーinイオンモール鶴見緑地」に出店してまいりました。
ひびきスポーツ大会が開催されました。
共同募金配分金事業完了のお知らせ
お墓清掃代行いたします。
ひびき福祉会四十周年記念式典

亀井理事長あいさつ
 
 本日はお忙しい中、ひびき福祉会四十周年記念式典にお越し頂き誠にありがとうございます。私、ひびき福祉会理事長、亀井勝でございます。法人を代表してご挨拶をさせていただきます。
 この四十年の間にひびき福祉会の関係者でお亡くなりになった方々がたくさんおられます。感謝と哀悼の意を捧げます。
   
四十年の持つ重み
 
 四十年の記念日は開所当時から通所している利用者や職員において極めて大きな意義があります。在宅生活の長かった当時の利用者はみんな二十才半ば以上でした。彼らには障害者福祉の利用者としての五十周年はありません。六十五歳を超えると障害者福祉ではなく介護保険対象者になります。また、大学を卒業後直ぐにひびきに入職した職員においては現役としての五十周年はありません。そう言う意味で四十周年は非常に大きな意味を持っています。

昔を振り返って
 
 四十年前に五人の障害のある人たちとその家族が、十五坪ほどの小さな借家をお借りして始まったひびき共同作業所は社会福祉法人ひびき福祉会として現在、利用者一七〇名、職員総数百名の大きな組織へと発展してまいりました。
 しかし決して事業欲で大きくなったものではありません。利用者と家族のニーズに合わせて事業を展開した結果であります。
 開所した当時は行政からの運営補助金は全くなく、毎月運営費に事欠く日々の連続でした。バザー、物品販売と厳しい毎日が続き多くの方々からのご支援があり今日を作ったと感謝しています。当時は障害者に対する理解がまだまだ乏しい時でしたが、高井田元町の自治会は全面的な協力をしていただきました。
  
行政補助金を求めて
 
 私たちは先ず、東大阪市に補助金の制度化をお願いしました。当時の小林助役は作業所までわざわざ足を運び現場を見て「市がしなければならない仕事を貴方がたにしていただきありがとうございます。なんとか補助金制度を作ります」と約束されてその年度の補正予算に組み込んでいただきました。
 大阪府へも補助金の制度化を訴えていきました。しかしどこまで行っても無認可の作業所に交付されるのは補助金です。きっちりと運営するには補助金ではなく当時の制度では法人化して「措置費」を交付されなければなりません。
   
法人化へ
 
 一九八一年から国際障害者年が始まりました。テーマは全面参加と平等でそのアピールには「障害者を締め出す社会は弱くて脆い社会」と掲げられています。私たちは社会福祉法人格の取得をめざし、福祉部との話し合いを重ねました。法人化をしたいから土地を貸与して欲しい」との願いに「法人化するだけの基本財産がありますか」と問われ「基本財産は作ります」ときっぱりと宣言しました。
 一九八四年一月、当時の厚生省より本市において最初の障害者福祉を行う社会福祉法人として認可されました。その年の四月に法内施設ひびき作業所が開所しました。以来、私たちは遇直にまでもコンプライアンスを遵守し運営してまいりました。
 今だから言えることですが、その陰には私たちの努力をしっかりと見ていてくれた当時の福祉部の幹部の方々がおられました。北川市政当時の丸本助役は「折角、市初めての障害者施設が出来るのなら少しでも環境の良い所にと現在のアクティティセンターひびきの場所を決めていだきました。
   
きょうされん
 
 私たちひびき福祉会は「働こう障害者も、働けるんだ私たちも」をスローガンに全国に十六箇所しかなかった共同作業所全国連絡会の結集に加わりました。今では約二千箇所に及び、ひびき福祉会はその中核を担っています。今では三障害一元化になっていますが、当時は身体・知的・精神と障害の種別が縦割り法制度でした。きょうされんは当初から障害の種別を問わず、すべての障害者が豊かに生活ができることを願って運動と実践の二つの柱を掲げてきました。多くの課題を残しつつも小規模作業所が社会福祉事業の担い手として今日あるのはきょうされん運動の成果であります。ひびき福祉会がきょうされん結成に関わり今日を迎えられたことを誇りに思っています。
 また全国社会福祉協議会の社会就労センターの常任協議員として、障害の種別を越えて一つの事業所を利用できる混合利用制度や、分場制度を活用してスーパーマーケットの中に我が国初めて施設として、障害者施設で作られた製品の販売する事業を展開してまいりました。
   
終わりに
 
 三十周年を迎えた際に私たちは経営理念として【創造】【連帯】【安全】【感謝】【正義】を掲げました。その一つ
一つを大切に今日四十周年を迎えました。
 障害のある人も健常者と同じように年齢を重ねてまいります。親をなくしてしまった利用者も次第に増えています。高齢の親が高齢になる息子や娘と一緒に暮らしている家庭も増えています。これからの私たちの前に立ちはだかる大きな課題は、親が先に亡くなるという自然の条理に向き合って、どう対処していくかということにあります。そのためには医療機関との関わりや障害者福祉制度の充実が求められてきます。二〇〇六年十二月十三日国連で障害者権利条約が採択されました。日本では八年後の二〇一四年一月二十日に批准されました。障害のある人たちの命を保障するものです。
 今、我が国は極めて危ない方向に進もうとしています。平和で戦争の起らない社会こそが一部の人を除く全ての国民の願いです。その願いが大切に全国の仲間たちと手を携えて、これからもひびき福祉会を前進するように頑張ります。どうぞ末永くご支援を賜りますようにお願い致します。


写真-173945 写真-173946
写真-173947 写真-173948
写真-173949 写真-173950
写真-173951 写真-173952
12月1日〜4日にハートtoハートバザーinイオンモール鶴見緑地に出店してまいりました。
写真-171666 写真-171668
写真-171670 写真-171672

2016年 6月17日(金)〜19日(日)イオンモール鶴見緑地にてハートtoハートinイオンモール鶴見緑地が開催され、今年もパレットひびきが出店してまいりました。
写真-171327 写真-171328

12月11日(金)〜13日(日)イオンモール鶴見緑地にてハートtoハートinイオンモール鶴見緑地が開催されパレットひびきが出店してまいりました。

イオンモール鶴見緑地にてハートtoハートinイオンモール鶴見緑地が開催されパレットひびきが出店シてまいりました。

初日は天気が悪くお客様の出足が伸びなかったのですが、日を増すに連れお客様が足を向けてくれ大変満足のいく販売会となりました。

写真-170534 写真-170535
写真-170536 写真-170537

ひびきスポーツ大会が開催されました。

10月30日(金)東大阪アリーナにて恒例のひびきスポーツ大会が開催されました。
みんな元気にそして楽しく汗を流しましたね。



写真-169654 写真-169655
写真-169656 写真-169657

お墓清掃代行いたします。


写真-171035

共同募金配分金事業完了のお知らせ


共同募金配分金事業完了

ハートtoハートバザーinイオンモール鶴見緑地にパレットひびき販売出店して参りました。

5月29日(金)〜31日(日)イオンモール鶴見緑地にてハートtoハートバザーinイオンモール鶴見緑地が開催され、パレットひびきも出店参加してまいりました。
ホームページ管理者も土曜日販売のお手伝いして参りましたが、大変暑い中仲間のみんなそんなこと御構いなしにチラシの配布やレジ補助、販売のお手伝いに懸命にされており私感動いたしました!
お越し下さったお客様も大変興味を持って見て下さっており心から感謝いたしております!
また皆様とお会いできる事を楽しみに仲間の皆思っておりますのでまた機会ございましたらお越し下さいますようお願い致します。


写真-168770 写真-168772
写真-168774 写真-168776

4月16日(木)〜18日(土)第21回高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2015」に参加出店してまいりました。
'15年04月16〜18(木〜土曜日)
今年もバリアフリー2015に参加してきました。
パレットひびきも大阪授産事業振興センターのブースに出店致してまいり、場所が少し奥のほうでしたが、皆様商品に興味を持ってもらいいっぱい購入してくださいました。
今年は新卒者の方や学生さんと思われる方もたくさん来られており活気のあった3日間でした。
写真-168621 写真-168622
写真-168623 写真-168624

11月15日ふれあいの集いに出展してまいりました。
11月15日(土)東大阪アリーナの館内・屋外にてふれあいの集いが開催されひびき福祉会も出店させていただきました。
ひびきの販売所周辺は日陰で寒かったのですが皆さま来てくださいまして、野菜類・蜜柑を中心に沢山売れたこと感謝いたします。
私は館内の射的のコーナーの手伝いをしていました。
館内も多くの子供達を楽しませるコーナーが沢山あり来年のふれあいの集いも皆さまこぞってお越しくだいませ。
ふれあいの集い ふれあいの集い
ふれあいの集い ふれあいの集い

アイコン-154222

お役に立つことはありませんか
 障害者が作られている商品ということで完成度や安全性、汎用性などを懸念されがちですが1度手に取っていただければ、その質のよさに驚かれるほどの良質な商品を作っています。
 さらに一般企業では行われていないような注文や要望などにお答えした商品をご提供することも出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください

障害者優先調達推進法が施行されました
平成24年6月27日に公布され、平成25年4月1日より施行されています。

どんな内容?

本法律では、平成25年4月1日から、雇用されることが困難な障害のある方々が、集い働いている「障害者就労施設・事業所」や、在宅で作業されている障害ある方々などの経済的な自立を進めるための法律です。
この法律は、「障害者就労施設・事業所など」に国や地方公共団体・独立行政法人等は物品や役務などの「しごと」を発注していく事が求められます。
 また、民間企業においても、官公需競争入札への参加資格を求めるにあたっては法定障害者雇用率を満たしていること、障害者就労施設からの物品などを購入していることが、配慮されるようになります。

どのような形で繋がるの?

直接障害就労施設と省庁・都道府県・市町村行政独立行政法人や民間企業と結びつくこともあるのですが、共同受注窓口 が営業活動を行い、国(省庁・独立行政法人など)から発注を受け該当部会を経由し各事業所より見積もりを受け受注業者を決定したり、調達物品・役務などの優先調達について引き受ける事ができる障害者就労施設に情報提供を行ったりと中間的役割をしてつないでおります。
ひびき福祉会と致しましては、食品製造・施設の物品の委託販売・印刷・縫製・その他清掃業務と多方面で活躍しており民間企業様&官公庁のお役に立てると思っております。
 是非ひびきへ、お仕事依頼よろしくお願いします。


連絡先
大阪府社会福祉協議会セルプ部会大阪授産事業振興センター 06-6766-1717
ひびき福祉会 パレットひびき 06-6720-7774
イメージ図



ホームへ
Copyright(C) hibiki fukushikai All Rights Reserved.